分水嶺

bunsuirei

長良川源流の碑

genryu

夫婦滝

myoutotaki

ひるがの高原の見どころをご紹介!

分水嶺
ひるがの高原の入り口に位置し、美しい白樺林に囲まれた分水嶺公園。
長良川の源流から流れ出た水が、左右に分かれて旅たっていく。
そんなドラマチックな情景を目の当たりにできる興味深い公園です。
長良川源流の碑
森が搾り出しているわずか1滴の水が次第に集まり細流となる。
そしてこの「叺谷」を通り、寄り添うように仲むつまじく流れ落ちる夫婦滝」へと。
分水嶺や駒ケ滝からの水も集めながら、次第に川幅を広め、やがて大河と。
駒ヶ滝
滝の源は長良川の源流の咬(かます)谷。
高さは約10メートルと小ぶりですが、夏は涼を求める。
冬は「大寒」の前後に氷結もみられます。
夫婦滝
大小 2つの流れが寄り添うように落下。
長良川の最上流に注ぐ落差約17メートルの滝です。
雪解けの季節には、豪快な滝に変貌する。
ひるがの湿地植物園
ひるがの高原の湿地植物は、今から160万年ほど前、 大日ヶ岳や鷲が岳
火山灰が雨で流され当時湖だったひるがの高原に堆積した。
その後、水芭蕉などの湿地植物が育ち、これが枯れて泥炭層形作った物で
貴重な歴史的背景の生き証人とも言える植物です。
登山道
大日岳へは、ひるがの高原から登り4時間、下り3時間。
原生林の残る林を歩きます。
白山連峰の勇壮な風景を堪能できます。
水芭蕉群生地
ひるがの高原周辺のミズバショウは、日本最南限の自生地とし有名です。
ひるがの高原周辺のスキー場の群生地は、特に規模が大きい。

詳細場情報は、こちらで!

kankoukyoukai